ストレス➕低体温=病気 !?

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「健康」って、年齢を重ねれば重ねるほど大事なことなんだなぁとしみじみ思う今日この頃です。
コロナ禍ということもあって、今は老若男女みんなが健康に気遣い、免疫力アップを意識する時代になりましたね。良いことだけど、罹ったらどうしようという不安や恐怖の感情は精神的ストレスになってしまいますから、心のバランスもとても大切。
ほっとできる、安心する、気持ちが解れる、ゆったり呼吸ができる、心があったかになる、などなど
小さなことでもジワジワと幸せを感じられる時間を大事にしたいものですね。
それと、自身の平熱をチェックすることもお忘れなく。
ついつい37.5度以上の高熱に意識が向きがちですが、平熱が35度台の低体温の方は要注意です。
癌を発症する原因の一つとして低体温が挙げられます。このことは、私の実体験でもありまして、ある時気づくと平熱が35.2度になっていました。舌には舌苔という白いものがついていて、なかなかきれいに取れません。身体がしんどくても気力でカバーしてしまい、ストレスもどんどん溜まっていきました。当時は今の仕事ではなく、全く自分に合っていないことをしていたんですね。
「地下鉄の階段ってこんなに辛かったっけ?」「バッグってこんなに肩にずっしりきたっけ?」
そんな風に思いながらも働き続けていたら、消化器系が弱っていきました。食べたものが消化できなくて、戻してしまうことが増えたのです。風邪もひくし、林檎病にもなりました。その結果、癌にもなってしまいました。
ちょっと怖がる方もいらっしゃるかもしれませんが、脅しではありません。
平熱を上げる努力と、生活環境を変えてストレスを感じる前に対処することを続けた結果、今こうして元気に施術者として毎日働けています。
自分の身体のことを、まずは自分が気づいてあげる。
健康の基本はストレスを溜めないことと、平熱を36.5度くらいに保つこと。
心が平穏で口元はちょっと微笑んで、毎日を過ごしたいですね。

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