イノチグラスという名の眼鏡

閑話休題

私、老眼鏡使ってます・・・だって小さな文字が見えないんですもん!
なのですが、この老眼鏡(シニアグラス、リーディンググラスともいいます)を一度使ってしまうと、恐ろしいことにどんどん「自分の力で見る」という能力が薄らいでしまいます。ハイ、「眼鏡に頼ってしまう目」にあっという間に変わってゆくのです。
もうそれは寂しいものですよ。
それでももう眼鏡は手放せない存在ですし、慣れるほかありません。
ちょうど新しい眼鏡を作りたいなぁとぼんやりと思っていたら、運良くお客様から気になるお話を伺ったのです。

それがイノチグラスでした。

ネーミングが素敵すぎる!と先ず最初に思いました。なんだかワクワクして、新しい世界が始まるような感覚を抑えきれずに、早速ネットで調べまくりました 笑
ホームページによりますと、「発達する眼鏡」をコンセプトにしているとのことで、ポイントは以下の通りです。


・脳で唯一表に出ているのが目です。 そこにどんな情報を与えるかで、脳や身体の動き、発達は変わります。
・視力調整に加え、独自の身体感覚チェックも行い、レンズを作製
・目や身体の発達に合わせて、レンズを交換できます

詳しくはイノチグラスのHPをお読みくださいね。
https://innochi.co.jp/get_to_know_inochigrass/features_of_developing_innochi_glass/

個人的にはレンズはカラーレンズでその人それぞれに合った色で作成するという点がとても気になりました。
その人に合った眼鏡を作ると、姿勢が変わったり人生も変わるということを何かで読んだことが合ったので、これはもう作るしかない!ということで早速予約をして測定に行ってきました。

測定は3時間ほどかかりました。細かく細かく、身体の感覚を確認します。もちろん見え方も細かく何度も微調整の繰り返し。カラーを決める方法も面白かったです。筋反射テストみたいな感じでしょうか。
私の場合は右目が黄色と赤で、左目は黄色と青が私に合った色でした。体重計を2つ並べて片足ずつ乗ってバランスを計ります。すると私は左側に重心が傾いていました。そのまま黄色のカラーレンズをかけるとあら不思議!瞬間でバランスが変わってしまいました!
カラーレンズ、これはなかなか重要なことかもしれません。
このカラーレンズも色の濃さなど細かく試して試して調整をしました。

測定を終え、出来上がりまで約2週間。届いた私のイノチグラスです。
かけ心地は楽でとてもナチュラルな感じ♪

フレームは落ち着いた赤でレンズは黄色よりのオレンジ色。


このイノチグラスと一緒に、何を見ようかワクワクします!
視覚によって健康へのアプローチも変化が起こるかもしれません。
乞うご期待です^ ^
 

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