目覚めるということ

閑話休題

今日は最近の気づきを皆さんにシェアさせていただきます!

以前のブログにも書きましたが、私は潜在意識に興味があります。
自己啓発やスピリチュアルの本もたくさん読んできましたし、潜在意識を使ったタッピングという技法はインストラクターの資格まで持っていて、最近はヒプノセラピー講座も受講していました。
なぜ、こんなに探求し続けているのか?と言いますと人間の持つ可能性を最大限に使いたいからなのです。
そして、その方法を自分なりに模索しているのです。

最近、続けざまに面白いことが起きまして(あくまで私的に面白いことです!)、読んでいる本の中に「プラスの電荷は未来から過去に逆行する性質がある」と書いてあったのです。このことはCS60の施術者として非常に興味深いことでした。CS60は細胞内の余分なプラスの電荷を引き抜くものでして、それによってミトコンドリアが活性化すると言われているからです。未来から逆行している電荷を引き抜くと健康になる。。。?
ちょっと難しいなぁと思っていたんですね。
同じ日に映画「TENET」を観ましたら、映画のセリフの中で全く同じ「プラスの電荷は未来から過去に逆行する性質がある」というではありませんか!こりゃ一体???
TENETという映画は時間を逆行して任務を遂行するストーリーで、時間の順行と逆行とが入り混じったとても複雑な内容でして、よくはわからなかったのですが、同じメッセージが続けざまにあり本当に驚きました。
ヒプノセラピーでも、過去に遡ってその場面を癒すことで問題解決する方法がありますから、そのうちに何かわかってくるかもしれません。

それで、今日はそんな複雑なことではなくてもっと簡単に「目覚める」方法に気づいちゃったので、そのことをお話しますね!
臨死体験をした方の本を読むと、あちらの世界に行って今後の地球がどうなるか見てきたとか、ヒーリングできる不思議な力を授かったとか、能力に目覚めた話が書かれています。いいなぁと思ってもそうそう簡単に臨死体験はできません 笑
話は飛びますが、岡山に「もんげ〜バナナ」という名産品があります。
このバナナは凍結解凍覚醒法という農法で作られているのですが、種を氷河期時代と同じ環境にしてから解凍して栽培すると、種が覚醒してその土地の風土気候にあうようになり、肥料や農薬なしで作物が育つというものです。すごいですよね!
この種を一旦仮死状態にするというのが、まさに臨死状態。

つまり、何が言いたいかと言いますと、毎晩眠る時に「死んだように眠る」ことが大切だったんです。そして朝「目覚める」わけです。
そこに意識を持っていく。
朝はただ普通に起きるのではなくて、自分の中では「目覚めた」状態だと意識します。
眠る際も臨死体験するつもりであの世にいくようなつもりで眠ります。
よくわからない話かもしれませんし、馬鹿馬鹿しい話かもしれません。
でも、その中にきっと真実があるのではないかなと思ったりもするのです。

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