Yさんのお話

holon のこと

こんにちは、いつもお読みくださりありがとうございます。
今日は少しシリアスなお話をいたします。
サロンのお客様の実体験で、ご本人に了解をいただいております。

Yさんは40代の大柄な男性。
10年前、3.11の震災の時に福島第一原発から3kmのところへボランティアに行きました。
地震から3日後に現地へ到着。その時点ではまだ原発の近くへ行っても問題ないと国が発表していたそうで、40名ほどのボランティアが活動していたそうです。
1週間ほど経って一転してその区域は危険と国が発表。ボランティアは減り、Yさんを含めた4人だけが現地に留まりました。なぜ危険な区域と知りながら留まったのかと言うと、避難できないお年寄りが残されていたからだそうで、誰もお年寄りの避難を助ける人がいなかったんだそうです。自衛隊すらも退去してしまい、Yさんは大変ショックだったと仰ってました。

3週間ボランティアを続けた結果、4名の方は全員被爆。。。
その内の2名の方は身体障害者になってしまわれ、その後亡くなられたそうです。Yさんも酷い後遺症に悩まされ、髪の毛も眉毛もまつ毛も抜けてしまい、甲状腺異常、24時間続く頭痛、不眠、という症状が続きました。震災から8年ほど経って、ようやく髪の毛は生えそろったのですが他の症状は10年経った今も変わらずのままです。
国からの補償もなく(申請したけれどダメだったとのこと)、どれだけ苦しんだことでしょう。
私は今までそういった事実があることも知リませんでした。そして放射能の恐ろしさを改めて思い知らされました。
TVで福島の危険区域からわずかに離れた場所でお米づくりをしている番組がありますが、アイドルの人たちの健康が本当に心配になります。
まだまだ安全とはいえないような気がしてなりません。


YさんはCS60を受けると身体が本当に楽になると仰います。
私も少しでも苦しみが軽くなるようにと、必死に施術をしています。CS60の開発者の西村先生にも施術していただいたところ、体内の蓄積された放射能に対しても手応えを感じるとのことでした。
新倉先生の氣功治療も受けていただきました。その時は始まるや否やぐっすりと熟睡されてしまい、終わった後も「何も記憶がない」と、しっかり休めた様子でした。
少しづつでも楽になって、いつか晴れやかな日が毎日続くように回復されることを願っています。

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