今日は私の後ろについてくださっています、神様のお話です。
守護霊さまとか、守護神さまとか、ガイドとか、私たちのバックにいつもいてくれる目には見えない存在たち。。。
先日そういったことがわかる方から、私の後ろに宗像三女神の女神さまがいるのがハッキリわかる、と教えていただきました。
少し前にも夢で目の前に3人の女神さまが現れて、女神さまから私の額にめがけて強い光が3つ、ビームのように送られてきた途端、ゴホッゴホッと咳き込んでしまって目が覚めたという経験があったので、宗像三女神というワードがすんなりと入ってきたのでした。
さて、この宗像三女神さまについてです。
古事記の表記ですと、市寸島比売命(いちきしまひめ)・多紀理毘売命(たきりびめ)・多岐都比売命(たぎつひめ)という名前の女神さまで、漢字は他の表記もあります。
八百万の神の中で三姉妹の女神は宗像三女神だけ。しかも三人揃って美人という話です^ ^
別名は「道主貴(みちぬしのむち)」。
神様の名前に「貴」の文字が入る神は、アマテラス大神の別名「大日孁貴(おおひるめのむち)」と、オオクニヌシ神の別名「大己貴神(おおなむちのかみ)」と、三女神さまだけだそうで、大変霊格の高い女神さまのようです(わーい♪)
そして、この女神さまは水の神、航海の神としてお祀りされているのです。
・・・そこでふと思い出したのが、昔フラダンスを習い始めた頃のこと。
あるとき、ハワイアンの女性がビジョンで現れて私にこう言ったのでした。
「私の名前はモアナ・ヘレ。海を渡ってきました。これからあなたをサポートします。」
まだハワイ語もよく知らなかったので、早速調べると、モアナ(Moana)は海、ヘレ(Here)は歩くとか来るという意味で、まさに「海を渡ってきました」というハワイ語だったのです。
その時たまたまハワイ在住のチャネラーさんと繋がっていて、モアナ・ヘレを「航海士みたいな名前」だと教えてくださいました。
宗像三女神は海を渡って来たという説もあり、インドの女神サラスヴァティとの繋がりもあるのです。
ちなみに私が以前使っていた名刺にはこのサラスヴァティがデザインされていたのですよ。
時間を超えて繋がっているのだなぁと、嬉しくて胸の中がホワ〜ンと温かくなります。
ずっとずっと私の後ろで守ってくださっている女神さま。日本の呼び名でもハワイ語の名前でも、それはなんでもいいのです。
その存在に感謝しながら、自分のやるべきことを丁寧に真面目に取り組ませていただきます♡